バドミントンの掛け声のかけ方。ダブルスでペア内での声掛け方法。

バドミントンをしていて、仲間からの応援などの掛け声は非常にありがたいですし力になります。

逆に相手側が大きな声援だったりするとこちらのメンタルにも繋がったりと、掛け声というのはある意味でコート外の戦いでもあります。

だからといって変に野次ったりしてはいけないので、しっかりとした掛け声を覚えてしっかりとした応援をしてあげましょう。

今回はそんなバドミントンで使う掛け声をご紹介しますので、シチュエーションにあってるのを大きな声で言って上げてくださいね、

掛け声は大きな後押し

冒頭でも言いましたが、仲間からの掛け声は試合中ではとても大きな励みになります。

想像してみてください、自分側は誰も応援がいなくて、相手は応援がたくさんいる状況を。

きっと辛いですしやりづらいと思います。

しかし、応援の声や励ましがあればちょっとしたプラスアルファの力に変わってくれます。

あまり精神論や根性論は今どきではないのかもしれませんが、やはり気持ちの力というのはあると思います。

自分が試合だったらこう声掛けされたら嬉しい、だから仲間にも同じようにしてあげようという持ちつ持たれるの心が大事です。

バドミントンは比較的個人種目なので、他人なんて別に、なんて考えの方ももしかしたらいるかも知れませんが、出来ればそういう考えはなくしてほしいと思います。

せっかくの部活動ですし、大変な毎日をともにしてる仲間ですから、みんなで応援しあって、仲間意識を強く持ってほしいと思います。

それでは、掛け声を紹介していきましょう。

応援の時の掛け声

まずは応援側がプレイヤーにかける掛け声のメインをご紹介していきます。

みんなで言うことですので、しっかり意味と使う場所を理解してくださいね。

ドンマイ

もはや言うまでもなく、バドミントンに限らずあらゆるスポーツで使われる言葉ですね。

主に使われる場面としては、ミスをしてしまった時に使われる言葉で、Don't mind(ドントマインド)の略ですね。

簡単な意味としては、気にしないでという感じでしょうか。

余談ですが、実際はDon't mindという英語はなく、Never mindが正解らしいです。

一本(一本集中)

あらゆる場面で使われる掛け声で、次の一本、点数を取ろうと言った意味合いで使われます。

勢いに乗ってる時だったり、少し点差が離されてたりする時に多く使うでしょうか。

雰囲気的には「いっぽーん」て感じで言います。

より大事な場面で強い意味合いを込める際は、一本集中と言いましょう。

ストップ

こちらは上記の一本の逆の意味合いで使われる掛け声で、相手が勢いに乗ってたりする時に使われる掛け声となってます。

そのまんまの意味で、相手の点数や勢いを止めろっていう意味合いですね。

ニュアンス的には「ストップ-」と伸ばしたりする感じで発生してください。

ラッキー

こちらも意味としてはそのまんまで、相手のミスで点が入った場合に使う言葉です。

どの掛け声にも言えることかもしれませんが、ラッキーに関してはあまり激しく言い過ぎると煽ってるような感じで相手に不快感を与える可能性もあるので程々にしましょう。

ナイスショット

味方がいいショットを決めた時に使う掛け声です。

そのとおりにナイスなショット打ったことに対する賞賛の掛け声ですね。

ニュアンス的には「ナイッショー」という感じですね。

ナイスコース

味方が見事に良いコースに決めた場合にかけてあげる言葉です。

そのとおりにナイスなコースに打ったことに対する賞賛の掛け声ですね。

ニュアンス的には「ナイスコー」という感じでしょうか。

ナイスサーブ

こちらもサーブが非常に良かった時にかけてあげる掛け声となっています。

意味はそのままでナイスなサーブということですね。

ニュアンス的には「ナイッサー」「ナイサー」って感じでいうと良いでしょう。

ナイスジャッジ

際どい打球を見事にジャッジした場合にかける掛け声です。

ナイスな判断という感じの意味で、ラインギリギリを見切ったときなどに使ってください。

サーブ慎重

こちら側がサーブの際にかける掛け声で、サーブは結構しっかり打たないとダメなので意識させてあげます。

サーブミスが続いてるときなどにもサーブ前にかけてあげると言いでしょう。

ペア内での掛け声

上記までは応援側が使う掛け声をメインで取り上げましたが、ここからはペア内で使う掛け声も少しご紹介しましょう。

コート内で唯一直接声をかけてあげれる相方なので、その言葉はとても励みになりますので参考にしてください。

最初は照れなどもあるかもしれませんが、強いダブルスは自然と声を掛け合っていますので、たかが声掛けではありますが非常に大事なことです。

任せろ系

自分が取ると言った意味合いでの任せろという時は、オーライであったり、オッケーと言って相方に伝えます。

その言葉で相方は下がりますので、なるべく早く言うようにしましょう。

遅かったり言わなかったりしたらぶつかってしまったりしますから気をつけてくださいね。

任せた系

上記とは真逆で、自分では同しようもない時は、お願い、であったり、頼んだ、と言って相手に行ってもらいましょう。

この言葉もなければ、え?自分が行くの?ってなってしまうこともありますので、意思疎通とは言いますが、やはり声に出したほうが速いこともあるので声掛けはしっかりやりましょう。

励まし系

基本的にはドンマイがほとんどになりますが、時にはしゃーない(しょうがない)であったり、次取ろうと言った感じで前向きな言葉をかけてあげましょう。

あとは、ラリーが長いときなどにガンバ(頑張れ)って言ってあげるのも大事ですね。

お互い様ではありますが、ミスをしたくてする人はいませんので、変に何してんだよとかあからさまに顔に出したりはしないようにしてくださいね。

あとは大体同じ

あとはお互い、一本であったり、ナイスサーブであったりと、応援の掛け声と同じことを言ってあげるようにしましょう。

あとは軽いハイタッチなども自然に出来るようになると一層良いと思うので、そういうふうなダブルスになれるように頑張ってください。

まとめ

今回は掛け声の紹介ということで色々とご紹介しました。

あくまでメインで使うものをご紹介しましたので、各学校で派生形であったりオリジナルの掛け声もあるのではないでしょうか?

冒頭でも言いましたが、掛け声は本当に大事で、勢いに乗せてくれたり、悪い流れを断ち切るきっかけをくれたりします。

最後に頑張るのはプレイヤー自身ですが、掛け声がある無しで本当に大きな違いがあると言えるでしょう。

ダブルスのペアもそうですが、自分がされたら嬉しいことをしっかと理解して、仲間にそれをしてあげれるようにしてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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